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JinVisionary

生きるを、もっと自由に。

CARE STAY

ケアを組み合わせた宿泊・旅行・外出支援事業

泊まるを、
もっと自由に。

通院も、旅も、記念日も。必要なケアとともに、滞在の選択肢をひらいていきます。

滞在支援の開発

↓
旅の荷物を持って宿に到着した人と、車椅子を使う同行者。木の宿の先に海が広がる
JINVISIONARY / CARE STAY
宿の窓辺で、二人が地図を囲み、旅の過ごし方を話している

A STAY, YOUR WAY

その時間を、
その人の流儀で。

「どんな時間を過ごしたいか」から、
滞在を考える。

通院の前後も、旅先でも。
いつもの自分で過ごせる方法を考えます。
支えがあることで、楽しみを選べる滞在へ。

山々を望むテラスの朝食。器と季節の食材、二人の手
海に開くフラットなテラスと、旅の鞄が置かれた木の客室
旅先でも、いつもの自分で。

START WITH A WISH

たとえば、
好きな音楽を聴きに、一泊。

演奏会の余韻を、そのままに。
帰りを急がず、翌朝をゆっくり迎えたい。

演奏会のあとも、
大切な人と話していたい。

  1. 夕方好きな音楽を聴く
  2. 夜宿で余韻を楽しむ
  3. 翌朝急がず、朝を迎える
これは、過ごし方の一例。
必要なケアや移動の条件は、希望を聞いてから。

BEHIND A GOOD STAY

見えないところで、
旅を支える。

一つずつ確かめ、必要な支えを組み合わせる。

車いすを使う人と同行者が海の見えるテラスで過ごす様子
01 / ENVIRONMENT

宿の環境

入口から客室までの動線、浴室、ベッドまわり。過ごし方に合う環境を確かめる。

窓辺の机に広げた地図、タブレット、小さな鞄と杖
02 / ARRANGEMENT

設備と移動

滞在に必要な設備、持ち物、移動の方法。事前に整理し、関係者と条件を確かめる。

旅の希望を示す本人と、同じ目線で相談する人
03 / CARE

支える人

日々のケアや同行者の希望を聞き、誰が、いつ、どのように関わるか。宿泊先やケアを届ける人と、一緒に確かめる。

WITH LIFE CREW

宿は、ホテルのまま。
必要なケアを、滞在へ。

その人の希望を聞き、家にも旅先にも行く人を、自分たちでも育てていく。LIFE CREWとともに、滞在をつくる力を育てます。

一緒に過ごす人のことを知る
セカンドリトリート東京の外観

OUR ORIGIN / TOKYO

滞在から始まった、
私たちの歩み。

2025年1月、東京・大森でセカンドリトリート東京の運営を始めました。全12室のうち10室は医療者向け、2室は患者家族向け。医療のそばで日常を保てる滞在を、この拠点で考えてきました。

TOMARU MEDICA / 2026

ホテルとつくる、
滞在の仕組み。

Tomaru Medicaは、病院と宿泊施設をつなぐ滞在支援の取り組みです。これまでの連携・実証の経験を、CARE STAYの開発に生かしています。

Tomaru Medica公式サイト(外部サイト)
ルートインホテルの客室に置かれたTomaru Medica認定パートナーのプレート。実際の写真
Tomaru Medica × ルートインホテルズ / 実際の写真
写真・映像には、目指す暮らしを表現したイメージが含まれます。

LET’S TALK

まずは、話してみる。

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